住宅の固定資産税の軽減措置▽・w・▽

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 09:24

おはようございます!

 

 

 

 

今日は、曇りがちのお天気となりましたが、今日も一日頑張りましょう!

 

 

 

 

当社、新規マンション情報は、こちらになります。どうぞご覧ください。ハウジング・ハーモニー優和

 

 

 

 

さて、今日の話題「住宅の固定資産税の軽減措置」です。不動産を購入すると必ず毎年課税される税金があります。それが固定資産税・都市計画税です。購入するお客様からよく質問を受けるのがこの税金についての軽減・優遇措置などについてです。

今回は、それを簡単にまとめたいと思います。固定資産税の算定は課税標準額×税率により算定します。評価額は基準年度(3年ごと)に全件評価替えを行い、価格が見直されることになっており、その間は、原則として評価額は据え置かれます。

 

 

 

 

建物において固定資産税は、課税標準額✕1.4%。都市計画税は、課税標準額✕0.3%。そして新築住宅は、この税額が3年間半分となります。耐震基準適合証明書取得をしている建物は、1年間のみ半分となります。

 

 

 

 

土地については、固定資産税が課税標準額✕1.4%となり、宅地であれば課税標準額✕6分の1✕1.4%となります。都市計画税では、課税標準額✕0.3%となり、宅地であれば課税標準額✕3分の1✕0.3%となります。土地については、宅地かどうかによって優遇があるか無いかに変わります。優遇数値は宅地である限り続きます。

 

 

 

 

固定資産税においての軽減措置は、建物において新築であれば3年間、耐震基準適合証明書取得をしていれば1年間続くということを豆知識として覚えておいてください。

 

 

 

 

さあ、今日も一日頑張りましょう!

 

 

 

 

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  • 2020.01.28 Tuesday
  • 09:24
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